読書感想記「HOLLY's Reading」

アクセスカウンタ

zoom RSS 天使の住む丘 アビゲイル・ゴードン

<<   作成日時 : 2009/04/21 13:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


天使の住む丘 (ハーレクイン・イマージュ)
ハーレクイン
アビゲイル ゴードン


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



<あらすじより>
カサンドラはイギリスの小さな村の病院で看護師をしている。ある日、かかりつけ医ジョンの診療所を訪れた彼女は、思いがけずベヴァンと再会して呆然とした。ジョンが心臓発作で緊急入院し、ベヴァンが代診医としてやってきたのだという。彼はカサンドラにとって二度と会いたくない男性だった。かつて誤解からカサンドラに非難の言葉を投げつけたベヴァン。ところが、彼女を覚えていないのか、彼は初対面のように接している。このまま彼が私を思い出さずにいてくれたら…。カサンドラにはひそかにそう願わざるをえない理由があった。

<感想>
医師のヒーローと看護婦のヒロインの話でありがちな、キスしようとしたら車が突っ込んできてドカーンとか、深刻な告白をしようとしたら緊急呼び出しの電話が!見たいなご都合主義な患者がでなくて好印象(笑)
ヒロインに以前会ったことを知らずに、一生懸命ヒロインを振り向かせようと頑張る健気なヒーローが可愛かったです。
ヒロインには、ちょっと納得がいかないところがあるかな?
過去にヒーローに辛辣に言われたって傷ついているけど、それって誤解されているからのことで、それを解けばどうもなかったのに。
しかも、そこまで傷つくほど酷いこといっているとは思えないんだけどなあ…。
もしかして、翻訳ものだから翻訳前の語句のキツサがあんまり伝わってないだけなのかもしれないけど。
いや、それがなかったら話が始まらないんだけら、仕方ないのか(笑)
で、ヒーローはいつ自分が誤解していたことに気づいたんですかね?
ちょっこと出てくるルシンダはヒーローとヒロインの間を裂く係りだったんですが、よくあるヒロインのライバルになる女性とは違って、人間くさくてちょっと好き。
アレを酔った勢いでしゃべってしまったのは、ほんの少し下心を抱いていたからだろうなー。
あと、ただの切った貼ったの医療ものではなく、イギリスの田舎の医療風景が情緒があってよかった。
この話は、バックグランドや人物がすごくしっかりしていて、本物を感じさせてくれて、とってもよかったと思います。
ヒーローヒロインお幸せに! っていえる気にさせてくれました。

<お気に入り度>
★★★★☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
天使の住む丘 アビゲイル・ゴードン 読書感想記「HOLLY's Reading」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる