木曜日の情事 キャロル・モーティマー


木曜日の情事 (ハーレクイン・ロマンス)
ハーレクイン
キャロル モーティマー


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<あらすじより>
今夜は華やかな映画の完成披露パーティが催されている。監督を兄に持つダーシーは魅惑的なドレスを着てその場にいた。目的はただ一つ―プロデューサーのルークと知り合うこと。親友のメリーをもてあそんだ人でなしを誘惑して、彼がその気になったところで、冷たく突き放してやるのだ。傲慢な男の鼻をへし折ることが何よりの復讐になるに違いない。だが、実物のルークは強力なオーラを放つ圧倒的な人物だった。“会ったとたん、あなたも彼に夢中になっちゃうんじゃない?”もう一人の親友ケリーの言葉が予言のように不吉に頭の中で響く。いいえ!絶対に、そんなことにはならない。

<感想>
以前、感想を書いた「伯爵家の呪い」のヒーロー弟のお話。
なぜ、これを買ったのかというと、本屋でどれを買おうか選ぶために中身をチェックしていたら、終盤あたりでヒロインがバージンだとの記述があったので、前回あれだけホットな内容だったのに、それまで手を出していないのか!? という興味にひかれたからです(笑)
で、「伯爵家の呪い」ほどではないですが、ホットなシーンがありました(*^o^*)
内容は、ひとめぼれしたヒロインに迫るヒーローと友人を捨てたヒーローを傷つけたいヒロインが、策士策に溺れていく話で、「伯爵家の呪い」のよりこのみでした。
自分の感情と戦い振り回されている感じがよかったです。
どーでもいいことなんですが、ヒーロー一族のことがイマイチつかめなかったですが、もう一作の従兄妹の話「復讐は大胆に」を読めば、もっと楽しめたかな~? 読んでみようかな? そんな気にさせてくれました。

<お気に入り度>
★★★★☆

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