嵐に乾杯 キャサリン・ジョージ


嵐に乾杯 (ハーレクイン・ロマンス)
ハーレクイン
キャサリン ジョージ

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<あらすじより>
買い取った古い家を改装して生まれ変わらせ、売りに出す。サラは自ら現場で働くこの不動産開発の仕事が大好きだった。頑張っている彼女に、名づけ親のオリヴァーがご馳走してくれた。連れていかれたのは湖のほとりに立つ超高級レストラン。そこでサラは建築業界のやり手、アレックスに出会った。若く魅力的だが、鋭い目を持つ男だ。彼はかつてサラの父親の建築会社を乗っ取り、父は失意のうちに亡くなったという因縁がある。しかも明らかにサラをオリヴァーの愛人と見なしていた。サラは許せなかった。昔のことも、今度のことも。

<感想>
あらすじにある因縁や誤解で、もっとごたごたするかと思ったら、案外あっさり解決。
で、ほんわかムードが漂い、そのまま、あっさりくっつくかと思いきや、終盤で邪魔者が二人。
これは、真ん中のほんわかしつつも焦れ焦れした感じを楽しむ作品なのかな?
波乱万丈が好きな私には、もっと因縁や誤解が続いたり、邪魔者がもっと大活躍してくれるほうがいいけど。
知り合い→友達→恋人と普通の人間関係のようにステップを踏んでいくヒーローヒロインはある意味好感が持てる。

<お気に入り度>
★★★☆☆

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