|
画像はのちほど。。。 <あらすじ> やかなモデルの世界で活躍するリーサの目にも、ステージを仰ぐその男性は完璧に見えた。 とはいえ、彼は観客にすぎず、二度と会うことはないだろう。 だがその夜、兄が設けた会食の席で、リーサは男性と再会する。 彼は名をリックと言い、オーストラリア金融界の大物だった。外見こそ申し分ないが、その傲慢さに彼女は辟易した。 翌日、リーサは兄から驚くべき話を聞く。 兄の会社を救う代償に、リックがリーサとの結婚を求めたという。 誰があんな野蛮人のところに嫁ぐものですか!はねつけようとした矢先、リックが彼女の仕事場に現れた。 <感想> なんと言うか……その……とにかくヘレン・ビアンチンらしい話でした。 ヒロインはその気なし、ヒーローやる気満々。 このヒーロー、本当によくモテたんでしょうね〜。 オレに惚れない女はいないと本気で思っていそう。 何故、ヒロインが自分に惚れないのか?ヒロインがおかしい!と絶対思っているよ(笑) なーーーーーーにも、まーーーーったく、ヒロインに好かれるようなことしてないのに、いるだけで惚れられると思っているヒーロー(笑) だいたい、一回顔をあわせただけで、結婚を迫るとか、、、まあ、それはあるかもしれないけど、あれだけ拒否られているのに、即夜の生活を当然のようにすると思っているとか、ありえんでしょ? ヒロインも、自分はモデルして自活しているんだから、兄の経営する会社なんかほっとけばいいのに。 変な傲慢男と結婚させられるわ、仕事はやめさせられるわ、車にひかれるわ、まったくいいとこなしの不幸なヒロインです。 まあ、徐々に、ヒーローも自分からアプローチしなきゃならないことに気がついて、 いろいろ世話を焼いたり、プレゼントしたりしてますが、うーん( ̄〜 ̄;) それを自分で言って、こんなに尽くしているのにって言われたら、ハア?ですわ。 まあ、ラストはそれなりにおさまったんで一応ハッピーエンドですね。 ありえないほど、傲慢なヒーローでしたわ。 ヘレン・ビアンチンの傲慢メロメロヒーロー、割と好きなんだけど、今回はあまりにもヒロインの為なことを考えてないので、穴掘って埋めておきたいくらいです(笑) <お気に入り度> ★★☆☆☆ |
| << 前記事(2010/06/19) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/03) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/06/19) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/03) >> |